現役部員の活躍(2016年11月13日版)


11月に入っても記録ラッシュが続いています。名大新が2種目、その他にも名大歴代10位以内の記録が多く誕生しているため、紹介したいと思います。

男子4×400mリレー 名大新 3’12”45

11月5日(土)に小笠山静岡スタジアムで行われたエコパトラックゲームズで男子4×400mリレーの名大新記録が誕生しました。
この記録は2016年度日本インカレ標準記録の3’12″5を上回っています。来年度の標準記録改定で変更がなければ日本インカレ出場が決定します。

全日本大学駅伝 東海学連選抜が16番目でゴール 来年の東海出場枠は2校に

池亀透君(D1)、國司寛人君(M1)、岸田裕也君(4)の3名が東海学連選抜の選手として出場した全日本大学駅伝、東海学連選抜が関東勢15校以外のトップとなる16番目でゴール、最後まで襷をつなぐこともできました。
國司君は区間13位、岸田君は区間15位で関東勢以外の大学では区間順位トップです。國司君は関東勢の日体大、国士舘大、大東文化大の選手を区間順位で上回り、岸田君も国士舘大の選手を区間順位で上回りました。地元三重県津市出身の岸田裕也君の活躍は朝日新聞三重県版にも掲載されました。

疾走、伊勢路の風 県内ゆかりの選手、力走(朝日新聞デジタル)

また東海地区代表の岐阜経済大学は18位でゴール、この活躍により来年度の東海地区代表枠は2校となります。来年はこのチャンスを生かし2012年以来5年ぶりの全日本出場を達成して欲しいと思います。

短距離・長距離・競歩で好記録続出

11月12日、13日に行われた大会で、多数の選手が自己記録を更新、特に長距離は多くの好記録が出ています。来月に迫った東海学生駅伝でも活躍が期待できそうです。また主将の佐伯君は競歩を始めてからどんどん記録を伸ばしています。これからも楽しみな選手の一人です。

11月12~13日に更新された歴代10位以内の記録

※敬称略

種目 選手名 記録 歴代順位 大会名 期日
男子100m 橋本大翔(3) 10”79(+4.9) (追風参考) エブリバディ・デカスロン 11/12
小田将矢(3) 10”89(+0.8) 10位 エブリバディ・デカスロン 11/12
男子200m 小田将矢(3) 21”91(+1.1) 9位 エブリバディ・デカスロン 11/12
男子5000m 國司寛人(M1) 14’14”73 2位 日体大長距離競技会 11/13
岸田裕也(4) 14’24″82 5位 日体大長距離競技会 11/13
男子5000mW 佐伯元春(3) 22’37″60 名大新 駅伝強化競技会 11/12
紀藤大樹(1) 23’23”15 2位 駅伝強化競技会 11/12
女子3000m 田中里歩(2) 10’18″02 8位 駅伝強化競技会 11/12

詳細は競技部公式HPをご覧ください。

 

 

 

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